NPブログ - Leitmotiv ~言葉・論理・主題連鎖への旅~

カテゴリ: 風呂

いずれ初秋前(三か月後)に、
「秋冬仕様」へと当ブログは工事に入るのですが、
その時に最も記事数の多い「食」カテゴリーから、
「茶」を独立させて整理整頓する予定です。
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柏餅は「生協の漉し餡」、
小さめで丸くて食べやすい。
葉の香りもよろしいです。

伊藤園の「お~いお茶・春つみたて新茶(数量限定)」、
「新茶葉」も同時に出ていますが、
このボトルが美味しいですホント。


肝心の「なぜ柏餅?」・・・、
(関東に多く、関西は「粽(ちまき)」も…らしい)

柏の葉が掌を広げたようで、
神社で「柏手(かしわで)を打つ」ことに通じるからのようです。
他説ありますがシンプルに面白いです。

「ちまき」は「邪気祓い・厄祓い」を意味する中国の伝説風習に対し、
日本では「茅(ちがや)」を巻いたことから「ち(がや)まき」)だそうです。

それもこれも他説ありますが、
伝説では「巻き紐」を五行説の五原色(黒・青・赤・白・黄)にしていたようで、
これが日本では「鯉幟(こいのぼり)の五色」になったとか…。

・・・・・・・・・・・・

う~ん、
チラ見していたEテレ「NHK俳句」の本日兼題「雨蛙」は、
三席の「生きてゐて冷たい雨の雨蛙」が一番よかったなあ。🐸

「蛙」は俳句甲子園・地区大会の兼題の一つなんですよね・・・、
選手生徒たち、明日明後日で顧問に提出です。
「蛙・春眠・桜の実」それに地区大会・決勝に進んだ時の兼題で「蜜豆」。


それにしても、
第一週選者の宇多喜代子先生、
御高齢を感じさせない「お元気」ですね。
金子兜太(かねことうた)先生亡きあと、
戦中派の「気骨」「気概」をこれからも拝見させて下さいませ。






長すぎる
読みづらい
分かりにくい
手前ミソ

・・・そんな当ブログへの、
圧倒的な支持声援(無い無い💦感謝(^^)/)にお応えして、
葉菖蒲「ひと言」と「風呂」(あったんだカテゴリー)の、
画像のみでお送りします。

菖蒲は「尚武」「勝負」の掛詞だけではなく、
サトイモ科で「地に根をはる」「粘り強さ」に通じるのです。

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①銭湯・松葉湯(当ブログ既出で6月19日は「よもぎ・どくだみ湯」でした。)
②定番・コーヒー牛乳(同上:阪急ブレーブス・山田久志の「17番」靴箱は譲れない。)

蓬生*は源氏の名残り風呂に入る
(NP)
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*蓬生(よもぎう)・・・
「よもぎ」は原則的に「よもぎ摘む」季節で春の季語。
「蓬生」は源氏物語五十四帖(じょう)の巻名の一つで第15帖、源氏が面倒を見ることになる「末摘花」の荒廃した邸(やしき)に「生い茂る蓬」に因(ちな)んだネーミング。

かしわもち・ちまき・しょうぶ
(いずれも初夏の季語です。)

葉菖蒲はもちろん食べられませんが、
剣刃に似て葉先鋭く、
「尚武」(武道・武勇を重んじること)や「勝負」に通じることから、
邪気・厄災を祓うと言われています。
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帰省先にて。
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福井市月見町にあります。
facebookなども持つ「小洒落(こじゃれ)た」 「昔ながら」の銭湯に行きました。

現在は430円なんですね、それにミニ石鹸&シャンプー70円を求めて、
ちょうど500円でした。

学生の頃同様に「17番」(当ブログ記事参照)の靴箱と脱衣箱。

風呂上がりには・・・、
クレヨンしんちゃんのように左腰に手をあてながら、
コーヒー牛乳をこくこく飲み干すのがいいです。 
「のめば~」(うまい!!)。
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身も心もあたたまる、
まさにそんな思いになれる、
小雪のちらつく夜でした。 


ついでに・・・、
泊まり込んだ「つきみ旅館」から直ぐ近くにある、
福井赤十字病院の廊下窓辺に活けられた、
「桃と水仙」。
越前水仙は福井県の県花です。

早く春が来ますように。
(タイムスリップ投稿画文です。)
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