NPブログ - Leitmotiv ~言葉・論理・主題連鎖への旅~

カテゴリ:食(しょく) >

阪神電車沿線で人気のスーパー
「パルやまと」に脚を伸ばして
伊藤園の新茶ボトルを初入手。👍

新元号が入って時期的に珍しい
「新茶」の白いラベリングには
「風薫る」(初夏の季語)を
爽やかに生かした句が躍ります。

阪神間に住まいする人にはよく
知られたパルやまとはNP初めて
驚きの格安👀目玉商品を幾つも
ゲットして「お~いお茶」賞味。


変わりたい新たな自分に風薫る
(佳作特別賞 : 広島県呉市Tさん)


いい句ですねえ「今・此処・我」。


風薫る水平線の見える街
(宏)


IMG_20190506_162135
IMG_20190506_162110




何と氷雨(ひさめ)とも
霙(みぞれ)とも言える
ような冷たい降り出し方。

幸い帰省の度に必ず寄る
ジャズ曲専門の珈琲家族
で寒気を凌ぐことが出来、
濃いめのダージリンには
イチゴジャムが相応しく。

入れるのではなく舐める、
それがロシアンティーの
正しい嗜み方のようです。

とても体が温まりますね、
ウォッカでも可なれど車。

窓内のコントラストの景、
寒寒とした外景無しです。

DSC_6326


伊藤園の「お~いお茶」に
桜花モティーフのボトルが
1月末お目見えしました。💠

どんなに先取りとしても、
約1か月は早いようにも
思えるのですが実はこの
ズレこそが陰暦(旧暦)
と陽暦(新暦)との相違
幅の内訳でもあるのです。

月の形で分かります。

今 陰暦師走が大晦日
おほつごもり/みそか
間近の二十六日です。
そして新月🌑を経て、
新春睦月に入ろうと
しています睦月正月。
この正月が新春初春。

陰暦では睦月が初春、
如月仲春で弥生晩春。


陽暦の現代俳句では、
二月初春で三月仲春、
四月晩春と捉えます。


桜花ペットボトルは、
陰陽折衷の絶妙さで
今リリースなのです。

家を出る前に撮った
お~いお茶&濃い茶。

京都醍醐寺の枝垂桜
見たくなりましたが、
帰省先は霙(みぞれ)
模様となっています。

春近きやうで未だし冷茶呑む
(NP宏)

IMG_20190131_114415










NPの弟MPは
極上の拘り感
を持って人生
を歩んでいる

その弟が自信
と誇りと共に
母親に薦める
のが柿の葉茶

いいものは🍵
いいのだと🍂
帰省の度毎に
賞味するお茶

信じるお茶を
淹れては嗜む
人生の醍醐味
シリーズなり
DSC_5315

DSC_5253
身のたけに生くる幸せ花は葉に

・・・佳作特別賞パッケージ

俳句では「花」は桜で春の季語、
だとすれば「葉」は葉桜ですね。

詳しく言うなら、
桜は晩春の季語、
葉桜は初夏です。

この花の句は、

花の色はうつりにけりな
いたづらにわが身よにふる
ながめせしまに
(小野小町)

をイメージさせつつ、
しかも真逆の幸せを
詠い込んでいるよう?


しかしながらですね。


「象徴性ありきで俳句をつくらず」
「まずはモノがそこにある」
「隠さないことが大事」
「シチュエーションに託さない」
「響き合いを感じたい」


文芸部俳句部
コーチKRさん、
ご指導の一端。

花や葉もまずは
そこにあること。

それをみること。

なるほどの得心。




このページのトップヘ