NPブログ - Leitmotiv ~言葉・論理・主題連鎖への旅~

カテゴリ: SDGs

いただいた名刺には
京都産業大学
研究機構長
総合学術研究所長
現代社会学部教授
との肩書があります。

社団法人日本SDGs協会を
介してお会い出来ました。

この日は小学校・中学校の
「連絡協議会」なるものの
特性と意義や地域性などを
レクチャーしていただいて
小中9年制を巡るインフラ
及び生徒・教員・地域住民
・保護者そして教育委員会
の現状と在りかたなど拝聴。

立て板に水の明晰な考察力
海外・国内視察体験が豊富
アクティブラーニングです。

御自身の大学の学生に対し
当たり前ですが貴重な愛情
それを以て教え授けている
「外連味(けれんみ)の無さ」。

拙句集『蒼穹』の幾つかの
句について極めて真っ当な
質問をくださいました感謝。


大学の先生に見出だしたい
のは「安住型ならぬ冒険心」
かと日頃からNP思っており
それを感じさせていただく
好機であり… アフターには
和やかなイタリアン会食も。

またお会いして是非次は
「日本と正反対」という
モンゴルのお話しさらに
「新自由主義の撞着」に
あたるオランダのお話し
を特にお伺いしたいです。


個人の自由の成れの果て
それは国家の強権管制に
直結するのだという論理。

ふいに思い浮かんだのは
構造主義や吉本隆明との
関連ミシェル・フーコー。

権威権力を厭うはずの個人
が最後に求めてしまうのは
国家の権威権力という逆説。


日本のとりわけ教育の現場が
政治に国家主義を求めていな
いことを念じながらも… 多様
なシチュエーションで日本の
危うさを説かれる西川先生…。

ご紹介くださったSDGs協会
…活動は多岐に亘りますので
安住型ならぬ冒険心で今後も
いただいた御縁大切にします。


【防災の日個人国家を語りけり】



《追記》
尻取りブログは
湯葉 一 薔薇 一 ラーニング 
さて次は?

標題の句を刹那的な快楽重視の
生き方に対しての批判のように
受けとることは容易いのですが
… 本当は現実に今出来ることを
もっと大切にしなければ持続的
な未来は来ないとする…SDGs的
メッセージが込められています。


レジ袋辞退(プラスチックゴミ対策)
マイボトル(同上ペットボトル対策)
テマエドリ(食品ロス焼却CO2対策)

これらは最早あたりまえでありたい。

「夏の蝶」は私たち自身の心の課題。


6月1日に青春出版社から刊行された一冊
『今日からできる!小さな会社のSDGs』。

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17Goals目標それぞれに対して順に
「事例がいっぱいですぐわかる!
アイデアBOOK」という切り口での
「社会貢献という新しいアクション」。

個人に止まらず
小さくとも会社
(組織・団体・企業ひいては社会 究極は人類)
ミクロからマクロに思考をシフトチェンジ。


特に全17章末毎に置かれた「まとめの具体策」

①すでにやっているなら、それはSDGsです!
④社会の課題・活動を知るだけでも一歩前進

という実践的報告&提言例がわかりやすいです。

「小さな会社」とは
「一人ひとり」です。


それにつけても…
特に痛感するのはジェンダーに対する再認識…
貧困・飢餓・福祉・公正・作る責任と使う責任
等々みんなつながります…(日本SDGs協会にて)


話題を具体的に…
7月1日から始まったレジ袋の有料化で
コンビニ大手三社は75%程度の辞退率。

海洋プラスチックゴミの大いなる削減
に確実につながっていますね… ただし
標題句に因んで言えば… その次が大事。


SDGsをビジネスチャンスとして
リクルートや就活に有効だから
… それはもう自明のことですね
そこにとどまってはいられない。


人と人
組織と組織
企業と企業
会社と会社
国と国
文化と文化
思想と思想
実践と実践



グローバルな総合政策(未来創生)の一環として
パーソナルなキャリアデザイン(生き方)として
縦(異種対質)に繋がること(見ゆるもの)
横(同種類質)を見直すこと(今のこと)を
大切にするのみ(社会&人類への貢献)❕
まずは「夏の蝶」として「今を生きる」。


【夏の蝶見ゆるは今を生きること】




12:つかう責任
13:海の豊かさ
14:陸の豊かさ
15:気候の変動

いかがですか?

身近なところで考えを巡らせますね。

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天ぷらソバのカップ麺容器を含めて
食事でプラスチックゴミほぼ出さず。
(次回からはマイ木箸を使う決意をあらたにして)

パーム(ヤシ)油をつくるための森林
伐採と環境破壊警鐘の無添加ポテチ。
(SDGsフェスで入手したキャンペーンホルダー)


SDGs17目標のいくつかに…
12:作りっぱなしの使い捨ての無責任
13:海は海洋プラスチックゴミの深刻
14:陸は自然保護どころか生態系破壊
15:CO₂削減はままならず暖冬化実害
…は影を落とし続けています。


そのような昼食を1食程度しても
たかが知れているし仲々続かない。

ポテチの容器はプラスチックゴミ
無理して作っても流通消費に限度。

・・・あれこれツッコミどころは
たくさんあるのですが…それでも
「何も考えずにやらないよりマシ」
だと思えて…レジ袋携行と合わせ
「できることからコツコツとやる」
それでいいのだとひとりごとです。


この記事は5月末日発信予定でしたが発信予約の処理をせずに下書きで眠っていたものです。




【麦秋や小麦粉度合ひ多き蕎麦】


食べるとわかりますね
カップ麺も乾麺もそう
二八カップ蕎麦期待…。

コロナ・パンデミックの真只中に
いる時ソーシャルディスタンスと
いう言葉と実践が大切にされて…
それはそれで必要不可欠ですが…
各種イノベーション(技術革新)や
企業や会社の社会的責任や貢献や
いい意味での職務見直しや改革が
「コロナだから」という大義名分
で後回し或いは「済(な)し崩し」
になってはいないでしょうか?


SDGsどころじゃない…
提言は解るが今は無理
オンラインテレワーク
弱い者は考え直す機会。

こんな悪しき風潮あり?


しかし今だからこそ
SDGsの意義と実践が
大きな意味を持つ…
と言えるのでは…。

持続可能であること
開発目標をもつこと

サスティナブル
ディベロップメント

SD

ソーシャル
ディスタンスで
あってはならない。

そこには
Gs
ゴールズ

見えてこない。


【出口なし?サルトルの問ひかけし世に】


一日も早く確かに
「SD」本来の輝き
価値が戻ってくる
ように持続可能な
自分の開発目標を
心がけてゆきます。


例えば海陸の豊かさ
に思いをやる企業の
製品や食品をレジ袋
持参で買って余剰や
ゴミ・ロスを少なく
すること…その実践
を近々始まる「総合
学習」講座で生徒に
伝えて共有すること
これで17ゴールズの
三つ四つはささやか
ながら果たせます… \(^^)/
ゴールは出口で入口。


日本SDGs協会の事務所の
窓際に活けられた十日目
の花です…いささか色褪せ
はあるものの「持続可能」
を健気に教えてくれます。

オレンジリリー
霞草
木苺の葉
オレンジカーネーション
オンシジウム

…などをじっと見る時に
「人間の営為の愚かさ」
を静かに深く思います…。


気分を変えて…NPの母校である
関西学院大学の学生と教授たち
のクラウドファウンディングで
彼ら彼女たちが作成し…協会と
して購入の「SDGsかるた」です。

おいてあるだけでは凄く
哀しいので別場所に移し
教え子と共にやろうかな
と考えています… 身の丈。


【窓際に十日目の花風光る】


花を入手した「おくだ花舗」
のオーナーに画像を送って
喜んでいただきました。💠

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世界最大のヨットレース⛵️
「アメリカズカップ」には
サステナビリティパートナー
が付いています。

それは
セイラーズフォアザシーという
NGO団体で活動は海洋自然保護、
環境教育、海洋由来の食料確保
への提言や、ヨットレース時の
環境保全基準値設定など、広範。
(公式ホームページより)

きわめてSDGs的ですがまだ
公式には表明をしていない
ようでご紹介のみにします。


さて
そのアメリカズカップと天空海と
をモティーフにする「四枚組画」
が先日日本SDGs協会に入りました。

NPの親しい友人であるSHさんが
サイパンからの帰国時に持ち帰り
大切に保管していらっしゃった画
です…運搬・取付全て手配の上で
寄贈をしてくださいました。\(^^)/

代表理事初め以後の
来訪者のかたに絶賛
されています。👀✨

SDGsの14
「海の豊かさを守ろう」
を…この四枚組の画から
天空海闊に感じることが
出来て事務所ではそんな
話なども自由に語れます。🌊


🌊天空海闊(てんくうかいかつ)・・・
夏目漱石が『吾輩は猫である』で用いた
言葉で高く広く深く心豊かであること。


【ヨットの画架かる事務所や春の海】⛵️

⛵️ヨット・・・
三夏(夏じゅう)の季語😅
快走艇・ヨットレースが子季語。
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