NPブログ「Leitmotiv 」言葉・論理・主題連鎖への旅

カテゴリ: NP会

3月21日は七十二候の
「雀始巣」(すずめはじめてすくう)で
スズメが巣作りをし始める頃、のはずでしたが、
歳時記とは裏腹、春寒極みの一日となりました。

夕刻からイタリアンのピアチェーレ(阪急園田)🍴で
『NP』誌同人のソムリエシェフ(JR住吉アテンポ)
エッセイスト(評論・小説も書く謂わば謎の文筆家)
三名で会食……今までのこと、これからのこと四方山の
てんこ盛りの話に相応しい場所を心から愉しみました。

お二人の手土産に戴いたタオカ珈琲ドリップパックと
あまおういちごはーとせんべい……予予思っていました
が不思議なことに話題も概ね、手土産のようになるの
ですね……NPからの手土産は? 秘密のピアチェーレ、
言語学、文化人類学的な構造主義を思う心温まる宵。


【実体や主体はあとで焼き上がる
   言葉やかたち心のピッツァ】


🍴ピアチェーレ・・・
イタリア語でよろこび・たのしみ


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2月29日を母倉日(ぼそうにち)と言うようで、
万事に亘り吉日、特に造作・婚姻によいらしい。

この日に大谷翔平選手の結婚発表もありました
が、NP誌の第2号(四月刊行予定)原稿も〆切。

充実のラインナップ及び何よりも執筆内容には
目を瞠るものがあり、これは自画自賛ではなく、
ほんとうにご期待ください、きっと応えますよ。

俳句・短歌・詩・エッセイ・評論・小説・超訳
などなど、実にバラエティ豊かな春のみのりへ。

延べ25名以上、30作品超の「異種文芸同人誌」
楽しみにお待ちください、kstプロダクション版。


【母倉日ひとの造作の蕾かな】


《追記》
「英語圏内では'うるう日'をleap dayと呼ぶ。直訳すると
『跳躍の日』という意味で、縁起のいい日'shine'とされ
ている様です。(Yahooニュースより)」とのことを、
大学以来の友人がメッセンジャーで教えてくれました。


【リープデイまだまだ跳べるかも知れない】


『NP第2号』は、「0号」「1号」三連投のかた、
「2号」で初登板のかた、合わせて約30名同人の
創作執筆者に支えられて、二月末に原稿提出〆切、
四月末に刊行予定になっています…「2024年春号」。

標題の句をタイトルにするメッセージを、メール
LINE、Messengerなどでお伝えしましたが、既に
確定稿提出可能の作家(あらゆるジャンル全般)
さんもいて、立春から雨水の候へと「完投ペース」。

形式は・・・
俳句・俳諧川柳・短歌・詩・
エッセイ・論考・連載評論・
ノンフィクション・小説 等。

内容は・・・
文学・音楽・絵画・料理・教育・医学・数学
・生活・映画・言語・落語・出版・超訳  等。


創作執筆者の年齢層は・・・
弱冠(じゃっかん:20歳)から傘寿(さんじゅ:80歳)超まで。


肩書は・・・
大学生・研究員・会社員・教員・医師・
作家・音楽家・芸術家・落語家・料理人
・出版人・ライフ&ワークキャリア人他。


なお、すでに、第3号の創作執筆者の受付依頼を
始めました… 8月末原稿〆切で10月刊行「秋号」。


【春立ちぬシーズンインのクローザー】




全執筆者の「大トリ」は、
長年本気で映画監督志望、
あまのさねゆき さん。

本名です。御多分に漏れず、
日露戦争の英雄、秋山兄弟👫
から採られたと聞いています。


中学三年生の時に、文化祭に向けて
学園ミステリー風の映画を制作して、
脚本・演出・撮影・主演そして監督と、
ひとりでやっています。

独りではありません。支持者・賛同者・
協力者は、生徒・教員・保護者問わず、
沢山いました。執筆者ご紹介の当記事  
シリーズの「ケケタ」さんも女性刑事
の役で出演していました…英語科教員。


編集はさすがに、片腕とも言えるO君
(少林寺拳法部、天野くんは文芸部)と、
文化祭当日の朝まで徹夜で頑張って…
あとワンクリックまで漕ぎ着けました
が、PCフリーズで、上映出来ません
でした…私も男刑事役で出演していた
し、犯人役の眞之くんの父上も、犯人 
の父親役で出演しています。みんなが
待ち望んでいた文化祭の初上映でした。


が、其の後、ハイクオリティ版を含め
見事に完成させ、更には、リベンジで
もう文化祭には参加できなくなった頃 
にスリラー・ミステリー物を完成させ、
早大進学後も、ディベート部もやりな
がら、自作映画を作り続けています。


もう、そろそろ、大学の檻の中からは
羽撃く時季が来ているように思われて、
第2号での連載継続を「〆切厳守」で
お願いしている次第です。


あ、しまった。また、標題の映画評論
自体を全くご紹介せずに、ここまで記
してしまった。年明けに、シリーズ①
イタリアン・ソムリエシェフ小山悠太
さんのお店で、お逢いする時に謝ろう。


ただ二点。

ひとつは「橋本忍」のこと
もうひとつは『君たちはどう生きるか』のこと
新旧織り交ぜて論じて、10ページ(原稿用紙
約20枚)で論じています。


知人の黒澤映画大好きの伸ちゃん
(次号で登場するかも知れませんね、
先週は赤穂浪士映画で大盛り上がり)

ジブリ映画大好きで国語指導などにも
活かす吉永杏子さん
(当シリーズ⑩、はちきんまであと一歩
と仰る作者)
とが
それぞれ大絶賛していますから、
是非是非、御高評を賜りますように。


【君はどう生きるか冬のアオサギ】


********************


『第1号』には、こうして、延べ34名で
実数は27人の作者が「実りのフィールド」
にと出入りしています。うち一名には直接
お目にかかったことがなく、もう一名は
長い間 消息不明です。新年明けて、時の
醸成を経て、いつかお会いできますよう。


紫季YKさん、お元気ですか?
和賀SAくんが、会いたがっているよ。


【耕しの時季に君らと逢えたなら】



編集サイドの執筆者「トリ」は、
やはりこのかたしかありません。


株式会社ケイエスティー(KST)プロダクション
社長の ときおかのぶゆき さん。

元 京都書房(国語関連出版大手)の社長 さんで、
理念と夢ありて独立開業された元ラガーマン。

ラグビーフットボールと阪神タイガースとを
こよなく愛し、ご出身高校ラグビー部コーチ、
日本ラグビー協会公認資格をお持ちなのです。

神戸のインストルメンタルバンドでカホンと
いう打楽器などを自在に操るパーカッション
奏者で、デューク時岡と名乗っている芸達者。

出版物のラインナップや業務内容等を含めて、
ケイエスティープロダクションの公式ホーム
ページを、是非ともご覧になってください。

https://www.kstproduction.info

目から鱗が落ちる👀ような興味深く面白い
刊行物が、並んでいます… ヒット作品は?
ホームランは?…アレ目指しています、本気。

幼いお孫さんへの愛情もまた半端ないですね。


とても真摯で誠実なお仕事されます。
標題の「組版」の、目立たないけれど
とても重要なプロセスを、読者のかた 
も執筆者も、是非ご存知おきください。

編集校正には幾度も、そのプロ意識や
アイデア、書き手や読み手への心配り
魅せていただきました。 

休日は、お仕事もおやすみくださいね。
……一切感謝です。


【クリスマスイブに組版飾り付け】




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