NPブログ「Leitmotiv 」言葉・論理・主題連鎖への旅

カテゴリ: NP会

六月初旬刊行を目指しています。
奥付けの刊行日は6月19日で
太宰治の「桜桃忌」……この日は
南天荘画廊でチャリティ寄席も
開催され「はじめての太宰治展」
最終日になります(太宰治展の
初日は13日で14日の日曜日
にはNP朗読会と太宰研究者の
藤原未來さんミニ講演会あり)。


第6号では30名以上の執筆者
作品が並び…「一般原稿」の部
「詩、短歌、俳句、川柳」と
「評論、エッセイ、コラム」と
「小説、超訳」の扉があり次に
「太宰治特集原稿」の部として
上記のような多様な作品の順に
一般約30で太宰約10作品…。


巻頭の辞(今回もNP)に続き
詩で始まり落語譚で締めます…
さらに巻末で「執筆者紹介」と
「アーカイブ(0号〜5号)」
「編集部から&奥付け」があり
約140頁「圧巻」の最新号。


表紙、イラストは今号もプロ
会社員のイラストレーターで
「なななな」さん…南天荘画廊
太宰展にも原画など展示予定…
前号に引き続き太宰ゆかりでも
ある東北応援チャリティ号です。


定価1500円で南天荘画廊で
販売します…バイコット(購読
による支援)&チャリティ参加
を何卒宜しくお願いいたします。


お問い合わせ、(郵送)ご注文は↓

hirossy164world@gmail.com 迄

お待ちしています…本日予約受付
開始いたします。\(^o^)/


【ビッグイシュー五月一日号膝に
   予約開始のブログ更新】


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令和八年の四月二日の満月の日は
陰暦二月(如月)十五日の望月で
西行法師の「願はくは花の下にて
春死なむ その如月の望月の頃」
(山家集)にピッタリの桜の見頃。


その三日後の回顧だが二十四節気では
四月五日を「清明」と言い次の二十日
「穀雨」までが清明の候⋯天地万物の
気が満ちて清く明らかになる頃の意⋯。

[↑↓これらの記事二項は別日と重複]
  
更に七十二候では清明の初候にあたる
同じく四月五日から五日間を「玄鳥至」
(玄鳥至ル)と言いツバメが飛来の頃。

  
⋯だが地球温暖化で共に束の間であるし
今年の場合はやたら寒くて天候も荒れる。

⋯と、天文や自然のことよりも清明の日
の人事⋯「七人の侍」のような未提出稿
執筆者からNP第6号の原稿が出揃って⋯
一般原稿38、太宰原稿10で完了した。


[↓この記事一項は別日の同工異曲]

折しも、わたしは「花火」との関連で
ずっと気を惹かれていたアニメ映画の
『花緑青が明ける日に』を、封切から
丁度一か月目にいつものミント神戸で
漸くみることが出来た⋯⋯「花火」は
太宰治の1942(S17)年、戦時下の作。


✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤


6月初旬刊行
「NP第6号」(特集:はじめての太宰治)

南天荘画廊特別企画展
「はじめての太宰治」展
6月13 日(土)〜6月19日(金)
(18日は休廊、19 日桜桃忌には
  三代目林家菊丸チャリティ寄席)

共に、ご期待、またご購読・ご来廊のほど
何卒よろしくお願いいたします。\(^o^)/


【はじめての太宰治や桜桃忌】


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2025年9月21日(日)

『NP第5号 特集:それぞれの宮沢賢治』発刊

今年はいろんな意味で節目の年です。

第二次世界大戦終結から八十年

阪神淡路大震災から
オウム・サリン事件から三十年 

安保法成立から十年

コロナ・パンデミックから五年

そして来年は

東日本大震災から十五年を迎えます。


忘れてはならないのではないでしょうか。


間違っていたことや人を傷つけたことや
人の心やからだの痛みや亡くなった人や
その人を愛し大切にしていた人の思いや
理不尽を強いられ苦しんでいる人のこと。

世界がぜんたい幸福にならないうちは
個人の幸福はあり得ない(宮沢賢治)


【賢治の忌いつか世の為人の為】


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(画像はモノクロイメージ、瞠目のリアル5号を
  お楽しみに⋯ 9月19日南天荘画廊で販売開始)


《予告の扉》
東北応援チャリティ特別定価1500円

全152頁・54作品

(特集原稿) 24作品
「特集  それぞれの宮沢賢治」 
小噺・エッセイ・コラム・評論・
ショートショート・俳句・詩 etc

(一般原稿) 30作品
「俳句・川柳・短歌・詩  」
「評論・エッセイ・コラム」
「小説・超訳」



バイコット(購読支援)を宜しくお願いいたします。


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NP第5号(特集「それぞれの宮沢賢治」を含む賢治モティーフ原稿24,一般原稿30の延べ54作品所収)は九月中旬刊行の運びとなりました。
東北応援のチャリティ特別号で特別定価1500円になります。何卒引き続きバイコット(ご購入購読によるご支援)を賜りますよう心よりお願い申しあげます。

今回は、神戸御影中町にある南天荘画廊(NP宏は創作同人として出展参加継続中)とのコラボ刊行になります。同画廊が東日本大震災以来続けて今秋で12回目となるチャリティ企画「それぞれの宮澤賢治展」ともタイアップしております。

また、賢治忌でもある9月21日(日)には、
【桂枝太郎チャリティ寄席「銀河鉄道の夢〜宮沢賢治物語」ほか】
を歴史的建造物の御影公会堂で開催(主催は銀河鉄道の夢実行委員会、NPはイベントプロデューサー)することになりましたので、併せてご連絡報告をさせて戴きます。
こちらのご予約(ご協力金は一席3000円)については、問い合わせ&申し込み先(南天荘画廊)にてメールで承りますので、何卒宜しくお願い申しあげます。

当NPブログにお越しの皆さまへ
処暑の候、なお酷暑と天候不順の日々が続きます。
くれぐれもご自愛くださいませ
ご健勝ご清栄を念じております。
      
    2025.8.28 早朝   NP  拝


【銀河には鉄道のあり夜の果て】
(NP@aya絵葉書句・全三枚の一⋯南天荘画廊にて販売中)


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