NPブログ「Leitmotiv 」言葉・論理・主題連鎖への旅

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JR環状線の大阪城公園駅からパーラー「ふ」と

ホテルニューオータニ&読売テレビとを右手に

大阪城公園内に入り石垣をみながら持参弁当を

入場まで数十分間待ちの長蛇列の天守閣は回避

豊国神社と豊臣秀吉像と法螺貝実演を見聞きし

JR南森町駅から再び環状線で大阪城公園駅へと

戻り住友生命いずみホールのコンサート会場で

NP誌同人 井上春緒さんクラリネットご出演の

「協奏曲とアリアで綴る至福の午後」を堪能。


【曇天に踊る五月のクラリネット】


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完全なゼロバリアフリー、足腰立つうちに是非共。

天守の地階から六階まで一方通行の急な上り階段、
さらに鎮守の小社を拝んで又一方通行で下り階段。

歴代城主の六家の家紋入り御城印が六種類販売中、
一種300円でコンプリートセットが1800円の潔さ。

国宝にして世界遺産、さすが圧巻の仕掛けと演出。

姫路市内の大空襲を奇跡的に免れた広大な城郭は、
西の丸だけで30分かかるから、合計で二時間半超。

さらに桜橋から外に出て隣接する庭園の好古園も、
40分ほどゆうるり散策して、御庭印を初めて入手。

インバウンド多く、連休明けの平日公休日に安堵、
覚え書きの代わりに画像多く残すもキリなく割愛。

コンセプトは「世界的フルコース型の難攻不落城」
と見ましたが、秀吉や千姫ゆかりの悠久の時流れ。


天守閣を正面にみるロケーションの屋敷風食堂の
ランチテラスで冬日を浴びながら、おでん等賞味。

純米酒「姫路城」の小瓶、ここからふわふわ街へ、
繁華街のみゆき通りより、西二階町のアーケード。

一品の粒餡のみ「鯛焼本舗」発見、一尾150円を、
店頭木のベンチにて、アツアツさくさくを頭から。

駅前ピオレに戻り、姫路通のかたオススメの眺望、
四階スタバから大名通り北に貫いて真正面に天守。

もちっとほうじ茶フラペチーノ生クリームバニラ
に「求肥」の食感が、スバラシーノとひとりごと。


冬の青春18切符は最後の5回目、活用じゅうぶん
条件を自画自賛し、ホームで「まねきの駅そば」。



【青春は心の若さ残り福】(^^)


【募金箱能登半島へ真っ直ぐに
   届け心の若さ捧げん】🗃


【二万歩を仕事始めの前日に】🚶‍♂


(^^)・・・
青春とは心の若さである(松下幸之助)
宵宮・本戎・残り福(十日ゑびす)

🗃・・・
この日は姫路城、レジ横など数か所あり。

🚶‍♂・・・
わたくしの場合は約14km、歳末は翌日
全身疲労でしたが、果たして年明けは。





初帳面の初頁に入れ


一月六日は青春18切符で大垣へ。

初めての御城印帳を大垣城で購入、
貼り付けではなく挿し込み便利帳、
記念すべき一頁目に無論「大垣城」。

城内展示のコンセプトは何と言っても、
「関ケ原の戦いへの石田三成の誤算」。

結果は名だたる西軍武将と東軍武将の、
戦後の「斬首と俸禄」にまざまざと…。


大垣は江戸(東京)の帰途も合わせると、
もう五回目なので昼食はいつものお店。

駅前両側アーケード街の西通り中程に、
ふたつ並んだ寿司店のうち「すし半」。

プレミアムランチ1200円が成算の逸品、
にぎり・細巻・茶碗蒸・天麩羅・珈琲…。


そして、この日も芭蕉記念館でゆっくり
飛び出す映像「おくの細道」を見ながら、
「小寒」の、意外にも穏やかな冬日和に、
細道の果て、関ケ原の果てに浸りました。


【小寒にむすび地の果て大垣に】


執筆者紹介によると

大学で生態系の研究をする傍ら 
趣味で城郭考古学を研究… 現在
100名城制覇を目指し精進中… 

と記されています。

鉄ちゃん、鉄子さんもそうですが、

「城マニア」🏯に文理分けは無い。

今回の前説だけでも興味深いのですが、
次号以降 具体的に城郭エッセイ小論が、
次々聳え立つように展開されるのでは
ないでしょうか…では本文内容に関わる
クイズをひとつ…実は作者は今号の本論
において、今回唯一、具体的な城郭名
を出してしまいます… 深層心理的には、
この城(世界遺産でも国宝でも無い)が
「まつしたあすかナンバーワン城」
なのでは? とNPは推理しています。


さあ、築城の名手によって造られ、
「壁に保存食を埋め込む工夫」を
凝らした、その城の名は? 答えは
第1号のp35の上段中程にあります。
(全ページ数は108… 全く偶然ですが
煩悩の数を表す除夜の鐘と同じ…)


【御城印捺(お)すように除夜の鐘を撞(つ)く】








舞鶴市は田辺城(址)

福知山市は福知山城

岡山市は備中高松城(址)


この夏から御城印(下掲画像)を戴くことにして、
またブログカテゴリーも「城」を新設しました。

細川幽斎、明智光秀、清水宗治らに思いを馳せ、
突然ですがクイズ… この三城に共通して浮かび
あがる人物とは誰でしょうか? また備中高松城
和菓子は冬場は饅頭で夏場は?回答は画像の下。


《 城の街再びの夏我は教師 》

(関西学院大学の文学部・故水谷昭夫教授ゼミ
 にして文学地歴訪会サークル先輩でもあった
 大村裕士さん松山城下から学部生への葉書句)


【寒蝉の引き際古城三の丸】


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1000004797[クイズの回答]

羽柴秀吉ではなく織田信長なのです(多分)。

最下方の和菓子は水攻め「水大福」(同上)。




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